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インタープロテイン株式会社

企業名 インタープロテイン株式会社
代表者 代表取締役社長 細田雅人 設立年月日 2001年5月
住所 531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3丁目10番2号 IF梅田704号室
資本金 従業員数 9 名
TEL 06-6374-5303 FAX 06-6374-5305
URL

http://www.interprotein.com

企業概要(キャッチフレーズ)

二つの先進的な基盤技術によりPPIを制御する分子をご提案。

参加者情報
参加分野

●創薬関連・診断・検査試薬分野 

売りたい商品・技術・サービス等 INTENDD®及びヘリックス・ループ・ヘリックス・ペプチド
商品・技術・事業の概要 インタープロテインは製薬企業と共同でPPI等の難度の高い標的に対するヒット同定、リード創出及びリード最適化を目指します。自社で展開中のRunx1(急性骨髄性白血病等に関わる転写因子)阻害剤(低分子)、TIM-3(免疫チェックポイント分子)阻害剤(ペプチド)、IL-6阻害剤(ペプチドおよび低分子)、ならびにTNFalpha阻害剤(低分子)などに加え、製薬系企業から提案される新規標的に作用する低分子又はペプチド医薬の探索的研究を進めています。低分子に関しては当社が確立したSBDD(structure-based drug discovery)の戦略であるINTENDD®(INTerprotein’s Engine for New Drug Design)を活用し、種々の標的に対する新規骨格の同定等を行います。ペプチドに関してはヘリックス・ループ・ヘリックス型の立体構造規制ペプチドを用い、高親和性の新規ペプチドを同定します。このような手法により、阻害物質に関する情報がない、標的の結晶構造が得られていない等の状況においてもアプローチが可能となります。INTENDD®についてはAIを導入したシステム(AI-guided INTENDD®)の構築を進めています。
商品・技術の写真やデータ
こんな企業とマッチングを行いたい! 製薬系企業(専業メーカーおよび兼業メーカー)
売りたい企業選択欄
    ●技術導出
    ●共同研究開発
共同研究等の有無 大阪府立大学とのヘリックス・ループ・ヘリックス・ペプチドに関する共同研究(種々の標的に対して阻害ペプチドを同定)。
横浜市立大学とのRunx1阻害低分子に関する共同研究(KD値100 nM未満のヒット化合物等を同定)。
ニューヨーク医科大学との低分子探索(E3リガーゼ阻害薬)に関する共同研究。
企業プレゼン

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展示会出展

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